無瞬断切替器

【3極仕様】
切替可能電圧
・単相2線 / 単相3線 / 三相3線
・100V / 200V / 400V
許容電流
・300A
切替時間
・10μsec
寸法/重量
・W512×D630×H408(mm) / 約62kg

【4極仕様】NEW!
切替可能電圧
・単相2線 / 単相3線 / 三相3線 / 三相4線
・100V / 200V / 400V
許容電流
・300A
切替時間
・10μsec
寸法/重量
・W512×D750×H442(mm) / 約80kg
活線作業
接続方法の一例です。
短絡を防止するために、絶縁シートを用いてしっかりと周辺養生を実施した後に、対象電線を活線で圧着接続します。
作業概要

【施工前】
既存環境

【手順1】
無瞬断切替器及び電源車の準備
仮設配線の敷設接続(仮設配線=点線)

【手順2】
既設UPS~分電盤間の幹線を
無電圧化し、無瞬断切替器を介した
電路のみとする(無電圧回路=青線)

【手順3】
既設UPS電源から電源車電源へ
無瞬断切替を行う

【手順4】
UPSの更改を行う

【手順5】
電源車電源から新設UPS電源へ
無瞬断切替を行う

【手順6】
新設UPS~分電盤間の幹線を
通電状態にした後、仮設回路の撤去を行う

【施工後】
新設環境




